おいしいぶどうの通販
生産していいるぶどうの種類について
今はピオーネを主に生産しています。
当園のピオーネは「大粒で味が濃く、種もなくて食べやすい」と評判で、常連さんも多くついて頂いています。
赤いゴルビー、緑のシャインマスカットなども苗木で入っていますので、順次楽しんでいただく予定です。
おいしいぶどうの作り方
一房一房のぶどうが大粒大房で美味しくなるよう、畑のぶどうの房数は通常より三割近く減らして生産しています。
ぶどうは、このような手入れをしてます。
- 4月に新芽が出てくるので、いらない芽を欠きます。
- 5月には花穂が伸びてきますので、よく伸びた成長の良い新梢に形のいい花穂を1つ残し、残りは欠きます。
- 穂先の花が咲き始めたら、穂の長さを決めて、花穂上部のつぼみを落とします。
- 花が満開になったらジベレリン処理をし、傘かけを行います。
- 穂の伸びが止まる頃までに、面積あたりの房の数を決めて房数の整理をします。
- ぶどうの粒が小さいうちに一房あたりの粒の数を決め、配置を見ながら粒をおろぬきます。
- 2回目のジベレリン処理をして、袋をかけます。
粒を残す場所によって房の形の出来もまったく違います。
他にも定期的につるを除去するなど、手間のかかるぶどうですが、やりがいのある仕事です。

